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コンケーン、ビエンチャン6日間1840キロの旅(後編)

4日目は、朝、ビエンチャンの朝市へ行って見た。

市内の凱旋門の少し南西にある大きなマーケットだ。

この朝市(タラート・サオ)には食料品が何でもあった。

フランスパンのバゲットを売っているのがラオスらしい。

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午前中、ビエンチャンの街で買い物などして、

昼前タイのノンカイへ戻った。



ビエンチャンからルアンパバン方面、北へ170kmほど

行けば、カーストの山々の景色が美しい「バンビアン」(Vang Vieng)に

行けるが、今回は省いた。

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@@@@@



ノンカイでは郊外の「サーラー・ケーオクー」と呼ばれる

彫像の並ぶ庭園寺院を見た。

ここは、普通のお寺よりよっぽど面白い。

ラオスが王政を廃止し、社会主義化された1975年に

タイ側へ亡命してきたスラリット師によって建てられたと言う。

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庭園内には大きないろいろな像が建てられ、

また人間の一生を描いた男女像もあり、

見て回って飽きない。

いちおう仏教寺院ということになろのだろうが・・。

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@@@@@



コンケーンへの帰途、途中のウドンタニでは、

この季節ピンク色のスイレンが沢山咲いている

(タレーブアデーン)と聞いていたので、行ってみたかったが、

時間の都合で省いた。

車3台連ねていくのは、いろいろと時間と気を使うものだ。

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午後遅くコンケーンの街に戻ったが、

ホテルを見つけるのに苦労した。まだ明るいうちでよかった。

車内でiPadでアゴダ上のホテルの地図を見るも、電波が悪いのかすぐ消えてしまう。

人に聞いてモーターサイで連れて行ってもらったが、似た名前の

違うホテルだった(このホテルで聞けばよかったのだが)。

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予約したのは新しいホテルなので、タブレットのナビには載っていない。

携帯のナビではなぜか、これまた郊外の別の場所に連れて行かれた。

結局、電子機器に頼るより、電話で問い合わつつ行くのが一番なのを

再認識した。



夜、コンケーンの中心街の屋外レストランでの食事はおいしかった。

空には満月も見えていい雰囲気だった。

コンケーンはゆったりしたいい街である。

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5日目は早めに宿を出て、街の西側にある「ダンクーン・ゴルフ」で

もうワンラウンド。

隣接のホテルは韓国人の団体で一杯だった。

ダンクーンも、イサン平原のゴルフ場らしく、フラットで

木は少ない。でも暑くなかった。

ここも750バーツと、ハイシーズンなのに格安だった。

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 「東北タイのダンクーン・ゴルフ場(コンケーン) 2010-10-3」

  http://uccih.exblog.jp/12020819/

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午後は、一路西へ。

最後の宿泊地ピサヌロークへ。

車が比較的多く、山道や工事中の道が長く、

着いたのは暗くなってからだったが、今度は前もって

ナビと電話でロッジを確認しておいたので、街の南の

郊外のロッジに無事に着けた。



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今回、ホテルは前もってAgodaのサイトで、

新しいホテル中心に5軒予約しておいた。

全体にきれいで気持ちよく泊まれた。

毎晩違うホテルはやや疲れたが、1泊平均27ドルと

安かった。



ピサヌロークは、“空飛ぶ空芯采”のレストランが有名だ。

今回は市内のナイトバザールそばの店(前回はハイウエイ沿い)へ

行ったが混んでいた(食事はうまい)。



空飛ぶ空芯采のショーを見るには、郊外ハイウエイ沿いの

店の方が、舞台も高く広々していていい(写真は上がナイトバザール店。

下が3年前に行ったハイウエイ沿い店)。


 「クロちゃんと行くイサーン1500キロの旅 2010-10-3」

  http://uccih.exblog.jp/12020395/

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最後の6日目は、ピサヌロークからチェンマイまで350km。

ゆっくりと起き、郊外のロッジのテラスでアメリカン・ブレックファストを取り、

チェンマイヘ午後帰り着いた。



毎日移動するのはややしんどかったが

(かつてカナダの東海岸で毎日ドライブし、やはり疲れた)、

充実した旅行だった

(タイ人だったらこんなタイトなスケジュールはまず組まないだろうな)。










by ucci-h | 2014-02-19 17:33 | アジアのリゾート | Comments(2)
コンケーン、ビエンチャン6日間1840キロの旅(前編)

5泊6日で、車でチェンマイから東北部のコンケーン、

ラオスのビエンチャンまで、友人の車2台を従え、行ってきた。

走行距離は、1840kmと、予定の1800kmほど走った。

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日本が久方ぶりの大雪の時期だが、

この季節、北タイ、ラオスとも快適な気候だった。

朝夕は涼しく、昼間の暑さも凌ぎやすいものだった。



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チェンマイから南に350km走ると、

イサン(タイの東北部)の入口に当たるピサヌロークの街まで行ける。

そこから東へイサンの大都市コンケーンまでは、なお320kmほどある。

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無理をしないで、ピサヌロークから150kmほど先の

ぺチャブンの街で最初の日は泊まることにした。

ぺチャブンは、タイ第一のマカム(タマリンド)の産地だそうだ。

夕方食べに行った中華料理屋の料理も、そのせいかだいぶ甘かった・・・。



ピサヌロークからぺチャブンまでの幹線道路は

全線にわたり工事中だった。

片側2車線に広げる工事。できあがったら交通の便は

ずいぶんよくなるだろう。


 「クロちゃんと行くイサーン1500キロの旅(前編) 2010-10-3」

  http://uccih.exblog.jp/12020167/



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2日目は朝早くコンケーンに向けて出発。

昼から、街の南にあるビール会社シンハの経営する

新しいゴルフ場「シンハ・パーク」でプレイ。

クラブハウスは、高級ホテル並みのデラックスさだ。


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 「東北タイのゴルフ場:コンケーン・シンハ・パーク・ゴルフ場 2010-10-3」

  http://uccih.exblog.jp/12020857/

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火曜・水曜はスポーツデーで、このハイシーズンなのに

1000バーツと格安でうれしい。

もっとも、バンコクの混乱で、客が東北部にもやってきて

ゴルフ場は混んでおり、プレーを終えるのにずいぶん時間がかかった。



夜は、街の南のブンケン・ナコーン湖のほとりでタイ料理。

おいしかった。

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@@@@@



3日目は、コンケーンから北へ170km。ラオスの首都ビエンチャンへ行く。

タイの車で直接乗り入れるには、事前に手続きが必要だし、

市内の道はよくわからないので、国境の街ノンカイまで行き、

そこに車を置いて、ビエンチャンには、ミニバスで2日間案内して

もらうことにした。



コンケーンから、ウドンタニを経て北の国境の街ノンカイまでは

170km。道がいいので2時間少しで着ける。



ミニバスは、2日間にわたるが、運転手、ガソリン込みで、

1台2000バーツと割安だった。

ノンカイでタイ出国手続き後、連絡バス(15バーツ)に乗り1,200mほどの

「タイ・ラオス第1友好橋」(1994年竣工)を渡り、ラオス側入管へ。

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ここは、ミャンマーへの入国と違い、入国料が取られずうれしい

(メーサイからミャンマーへ入るときは、500バーツか10ドル取られる)。

ラオスへ入国後、駐車中のミニバスに乗る。

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入国すると左手に大きくデューティーフリーと書かれたお土産やが

あるので、お酒が買える(別に入出国しなくても買える)。

ウイスキーなどと並んで、日本の焼酎も置いてあった。

おいしいビア・ラオはここにはおいてなく、左側の普通の御土産屋にあった。

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ビエンチャンからこの橋を渡ってタイ側へ行く人の数は

現在毎日7,000人ほどだそうだが、増えている。

タイもラオスも入管の建物を新築したり、駐車場を広げたり、

利便性を高めている。

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首都ビエンチャンは、タイから入ってわずか20kmほどだが、

“眠れる街”ビエンチャンも、ここ5年年平均8%のラオスの経済成長を受けて

活気付き、変わって来たと聞く。



しかし、国境からビエンチャンへ入る道は、首都への道としては

依然ほこりっぽい。まだまだ地方都市への道と言った感じだ。

午後、街中を車で見物したが、お寺と凱旋門ぐらいしか目ぼしい物はない。

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代表的なお寺は、北東にある「タート・ルアン」だ。

黄金色に輝く仏塔はチェスの駒のように見える。

1560年にラオスの首都がルアンパバーンから、ビルマの攻勢を

避けるべくビエンチャンに移されたとき、

セタティラート王によって建てられたそうだ。

四方の壁には銃眼もあり、小さな城壁といった感じだ。

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凱旋門(パトゥーサイ)は、1962年に中国の協力で出来上がったと

記されてある。

ここは隣に外務省の建物があるなど街の中心で、

ここから南西に主要道路「ラーンサーン通り」が伸びている。

門の上7階に登ると街が見下ろせるが、いまだ高い建物はない。

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@@@@@



ただ、噂に聞く新高層ビルの建設現場がラーンサーン通り

南1.5kmにあり、今後ビエンチャンの街も

変わって行く気配はした。


 「‘眠れる首都’ビエンチャンに高層オフィスが建ち始める 2014-2-19」

  http://uccih.exblog.jp/20374972/

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街中には、東南アジアでは一番韓国車が目立った。

車と言い、ビエンチャンの不動産開発と言い、

証券取引所のオープンと言い、韓国の影響が

ラオスでは強まっている。



夜は、メコン川沿いのレストランが並ぶ通りの

ダッカ・レストランでバングラデッシュ料理を食べた。

インド料理と近くおいしかった。

大河メコン河は、報道されているように、今年は

水位が非常に低かった。中国のダム・メンテ閉鎖の影響下か。



(後編へ続く)


by ucci-h | 2014-02-19 15:42 | アジアのリゾート | Comments(0)
タイで77番目の県もでき、開発が進むタイ東北地方
2011年3月22日、タイ東北部ラオスとのメコン川を
はさんで国境を接する県、ノンカイから分離して、
タイで77番目になるあたらしい県「ブン・カン」ができて
じきに1年になる。

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(写真はいずれもバンコク・ポスト紙2012年2月23日号より)

ブンカン県は、南側は西から順にノンカイ、サコン・ナコン、ナコン・パノム
の各県に接し、北側は350kmに及びメコン川をはさんでラオスに接している。
他の県よりも静かな土地柄だが、東北部なのに、雨が多く湿気があり、
ゴムが主産物となっている。

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県の東北部にはプー・トック山(孤山)と呼ばれる2つの砂岩のピークがある。
小さいピークの方には、山寺が僧により作られており、木の橋を渡ってたどり着ける。

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メコン川の近くには大きな「ブンカン湖」があり、県の名の由来になっている。
知事は、ここにいろいろな活動センターを作る予定だ。
また、県の東部ブン・コン・ロンには、広い沼地があり、160種の鳥たちの
飛来地になっているという。

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選挙地盤でもある遅れたタイ東北部の開発に力を入れる
タイ貢献党政府は、2012年2月22日、総額6200億バーツ(1兆7千億円)
に及ぶタイ東北部の5つの開発プロジェクトを承認した。

1.バンコク・ノンカイの高速鉄道の整備 1,450億バーツ
また、コン・ケーンからラオス国境のムクダハンまで東に伸び、
北側のナコン・パノムまで上る336kmの鉄道(330億バーツ)も承認された。

2.「国境経済特区」の建設。ムクダハン、ナコン・パノム、ノン・カイといった
タイ東北部国境の街に設置する。

3.メコン川を中心に東北部の4つの河川を整備する。2,000億バーツと
大きな予算が用意される。

4.タイ北部に近いルーイの郊外にある涼しいプー・クラドゥン国立公園に
ケーブル・カーを敷く計画のフィージビリティー・スタディーを予算化。2,000万バーツ。
自然保護団体からの反対も多い計画だ。

5.コン・ケーンの東のカラシンにカラシン大学を作ると共に、
シリンドーン博物館を修復する計画を予算化。

このほかにも、総計29のプロジェクト16億バーツを承認した。

開発の遅れたイサーン地方(タイ東北部)のインフラ整備を中心に
した開発が、タイ貢献党政権下、進んでいきそうである。

背景には、ラオスを経由して中国との経済関係発展の目論見が
ありそうだ。
by ucci-h | 2012-02-27 11:27 | アジアのリゾート | Comments(0)
チェンマイ便り 親愛なるようやく涼しくなった日本のあなたへ
親愛なるようやく涼しくなった日本のあなたへ

日本も暑かった夏が過ぎようやく涼しくなったようですが、お
元気ですか?こちらも10月の声を聞き、日中は30度を越え
ますが、朝夕はだいぶ過ごしやすくなりました。雨季もあと一
月くらいで終わることでしょう。そのあとは‘寒季’です。

9月の終わりに、はじめて「イサーン」(タイ東北部)にゴル
フ旅行をかねて、5泊6日で生後2ヵ月半のクロちゃん(プー
ドルのオス)を伴にして、ホテルもゴルフも予約なしで、気ま
まに行ってきました。往復1500キロのドライブでした。

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イサーンは土地が肥沃でなく、都会への出稼ぎ者が多い土地と
言われます。ガイヤーン(焙り鶏)とソンタム(パパイヤサラ
ダ)の本場です。

チェンマイから南へ、さらに東のイサーンへの道路は、道幅を
広げるために工事しているところが多く、新興国の息吹を感じ
ます。そのほかの道路はよく整備されており、林の中、
山の中、並木道と変化に富んだドライブが楽しめます。

イサーンの大きな街「コンケーン」は人口16万人と言われま
すが、街の中を片側4車線の道路が通っているのには驚きまし
た。タイは全体の骨格の大きな国です。いまだ昭和30年代の
日本のような町並みですが、そのうち血肉がついてきたら、ず
いぶん立派な町並みの国になるでしょう。

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ゴルフ場もここ2-3年にできたもので、シンハ・ビール会社
が作ったここコンケーンの「シンハ.パーク」ゴルフ場は、コ
ース.メンテナンスが素晴らしく、ロッカーは高級ホテルのよ
うでした。

帰りには、北タイへの玄関口となる「ピサヌローク」の街に寄
りました。古都スコータイの東隣です。ここでの夕食は、有名
な「空飛ぶ空芯采」のお店に行ってきました。空芯采の炒め物
を注文すると、なべで炒めたものを、10メートルくらい離れ
た高さ5メートルくらいの足場の上のウエイターに、夜空の中
、投げ渡すのです。見事なものです。中華風のタイ料理もみな
おいしかったです。

もうひとつは、タイで一番美しいといわれる「ワット・ヤイ」
の高さ3メートルの仏像がこの街の川のほとりのお寺にはあり
ます。タイには美しいお寺や仏像が多いですが、ここの金色に
輝く仏像は確かに見事に美しいものでした。

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クロは、どこのホテルも、高級ホテルではないので、籠に入れ
たまま入室。キャンキャン鳴かないので助かります。何でも食
べて困りますが、ゴルフ場では、キャディやゴルフ場の従業員
に可愛がられました。でも一番喜んだのは、久しぶりに帰って
きたチェンマイの我が家の庭に放され、芝生の上で走り回った
ときでしょう。

5泊6日、ゴルフ5プレー、総費用は、ホテル代、ゴルフ代、
外食代、ガソリン代中心に、15,000バーツ、約42,00
0円ほどでした。

季節の変わり目です。お体大切に!
by ucci-h | 2010-10-08 20:35 | アジアのリゾート | Comments(8)
クロちゃんと行くイサーン・ゴルフ1,500キロの旅(後編)
ピサヌロークを経てイサーンのコンケーンにやってきました。
3日目は、いよいよ評判の高い「シンハパーク」コンケーンゴルフ場です。
街に入り、南北に長い町並みを縦貫し、街の南、ビール工場の脇に
位置するシンハパークへ朝向かいました。

人口16万人を超えるといわれるイサーンの大きな街、コンケーンの街は、
計画的に作られた街だそうだが、街の真ん中を片側4車線の道路が縦断しているのには
驚きました。タイと言う国は骨格の大きな国だ。これから血肉が整備されていくと
ずいぶん立派な町並みが増えていくのだろう。

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シンハパークは、2009年にできあがったばかりの新しいゴルフ場です。
モダンなクラブハウスと高級ホテルのようなロッカールーム。
コースは、イサンの平原ながら、起伏に富んだフェアウエイと
巧みなバンカーと池の配置。チェンラーイのサンティブリとよく似ている。
きっと同じシンハ・ビールが持っているので、設計者も一緒なのだろう。
コース整備も美しい。
距離はそうなくても遠く見えるから不思議だ(ゴルフコースは別掲)。
プレー費は、プロモーションの火曜日だったので、970バーツでした。
タイでの有数のゴルフコースになるだろう。

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ホテルは、Hさんご推薦のコンケーンホテルがいっぱいだったので、
近くの街中のホテルに投宿。400バーツだが、インターネット代120Bがかかった。
夕食は、街の南の景勝地「ブンケン・ナコーン」湖のほとりの有名レストランで
本場のガイヤーンを食べたが、チェンマイよりおいしくなかった。
やはり有名店はダメですね。名もない食堂のほうがよかったかな。


4日目は、朝、湖畔を散歩して、ついでにクロを近くのサロンで洗髪させる。
そのあとコンケーン博物館に行ったが、8月から来年3月まで改装中で
クローズド。コンケーンホテルの隣の小さなレストラン「ファーストチョイス」で
遅い昼食。ファランがオーナーで、チーズバーガー80Bは、
チェンマイのハンバーガーよりもおいしかった。

この日は、クロちゃんの受難日。
朝、昨日の残りの鶏肉を食べさせられ、ついでにビールもなめさせられ、
車の中ではおならがたくさん。
さらにサロンでははじめての水シャワー。そして車の中で、
籠ごとだが床に落とされ、受難続きでした。

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ピサヌロークへ帰り、今回は、街中の「リタイ」アパートに投宿。
「地球の歩き方」に出ていたホテルだが、460バーツで広くて快適。
ピサヌロークは、スコータイ時代の首都(スコータイはここから西へ50キロ)。
かのアユタヤ朝再興の王、ナレスワン大王の生誕地だそうだ。

夜は、有名な「空飛ぶ空芯采」(パックブン・ビン)のレストランへ
行ってみた。以前はナトバサールのそばにあったようだが、
大きくなり、今はバスターミナルのそばと、12号線沿いの2店になったようだ。
郊外の12号線沿いの大きな店へ行った。大きな店なのですいている。
さっそくパックブンをたのんでみた。道路近くで炒め、高さ5メートルぐらいの
舞台の上でキャッチ。それを持ってきてくれる。
写真をうまくとれなかった。その後誰かたのむかと思ったが、誰もたのまない。
しかたないのでもう一皿たのむ。今度はうまくビデオも撮れた。
もう一皿は、ホテルの従業員へのお土産に。
この店の中華風タイ料理はみなおいしかった。

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5日目は、朝ピサヌロークを出る前に、ナーン川沿いの「ワット・プラシー」へ。
タイで一番美しいといわれる後期スコータイの仏像「ワット・ヤイ」を見に。
お寺も美しいが、確かにこの高さ3.5Mの仏像は美しく輝いていた。

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午前中ピサヌロークから227キロ北上、ランパーン手前の「メーモー」ゴルフ場へ。
ここは、大きな発電所と鉱山があり、その山懐に囲まれたゴルフ場。
案内がまったくタイ語しかない(英語はロッカーぐらいだけ)。「サナームゴープ」の
標識をたよりに行く。
ホテルは練習場の近くに新しいきれいなリゾートホテルがある。そこに投宿。
1200バーツだが、ゴルフ代が半額の250Bになった。
ゴルフ場は、日本や、カナダの高原ゴルフ場の風情(ただし涼しければ・・)。
夕方近くになると、夕日に長く伸びた木々の影が美しい。

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夕食は、ホテルになく、ゴルフ場のレストランで。
従業員がカラオケを歌っていたが、プロ並みに上手だった。


最終日の6日目はチェンマイへ戻るが、
ランプーン手前のメーターから左に入り、「ゴールド・キャニオン」ゴルフ場へ。
ここは2度目。前回のリベンジを期す。内容は別掲のゴルフのほうに。
金曜日の平日だったので客の影はなく、ロッカーも電気がついていなかった。
しかし、この難コースの雰囲気はいい。クンタンに劣らず、山間の雰囲気がいい。
また、テラスのレストランがいい。
ビールを飲んでパット・ガパオを食べると、自然の風が心地よい。

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ここからチェンマイの我が家までは50キロ、50分。
日曜日の朝出発し、金曜の夕方に戻りました。
走行距離は、計1,673キロ。総費用は、ホテル、ゴルフ、ガソリン、外食中心に
5泊6日5プレーで、15,000バーツほどでした。
家に戻ると、クロは芝生の上ではしゃぎまわっていました。
(後編おわり)
by ucci-h | 2010-10-03 16:30 | アジアのリゾート | Comments(0)
クロちゃんと行くイサーン・ゴルフ1,500キロの旅(前編)
9月末、生後2ヵ月半のクロちゃん(シーズーのはいったプードルのオス)を伴って、
5泊6日でイサーンヘゴルフ・ドライブに行ってきました。

イサーン(タイ東北部)へは行ったことがなく、木々が少なく
ガイヤーン(焙り鶏)とソンタム(パパイヤサラダ)の本場ということ
ぐらいしか知りません。
また、都会へ出稼ぎに来る人が多いので有名なのもイサンです。

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日曜の朝、11号線を南へ。ランプーン、ランパーンを経由して、できたら
北タイへの玄関口、ピサヌロークまで行きたいものです。
ホテルもゴルフ場も予約なし、気ままな旅です。

初日は、ランプーンの30キロ先のクンタン国立公園の
中の「ガッサン・クンタン」ゴルフでまずプレー。
クンタンでプレーするのは初めてでしたが、
山に囲まれ、川が流れ、蝶が舞い、すてきな自然の中で
ゴルフができました(詳細は別記事のゴルフの方を照会ください)。
クロちゃんは、キャディーやゴルフ場の人に見てもらいました。
クロも自然の中で遊べて楽しそうでした。

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午後、11号線を南下、ランパーンを経由して、デンチャイ(バンコクからの列車ですと、
ここからきつい山登りに入る駅があります)、ウッタラディットを経て、
結局f午後は340キロを走り、日暮れ前にピサヌロークへ着けました。
ランパーンからデンチャイへはけっこうなカーブの山道です。
ウッタラディット近辺の道路は、道路工事だらけ。
新興国タイランドのエネルギーを感じます。
センターラインがよくわからないので、夜は不安ですね。

明日イサーンの大きな街コンケーンへは、ピサヌロークから東へ走ります。
東へ走る12号線の沿線のモーテルに宿泊。350バーツ。
チェンマイからのメーターは396キロでした。


2日目は、ピサヌロークから、地図を見ると、東へまっすぐ319キロでコンケーンへと
なっています。次のペッチャブーン県からはイサンヘ入りますので、
平原をまっすぐ突っ走る道かと思ったら、そうではなく、たいへん変化に富んだ道でした。

ピサヌロークからしばらくは、きれいな林の中の道が続きます。
カオコーの町で、イサンにはいると、周りの山々の景色が雄大で緑が溢れます。
その先、ナームナーオ国立公園にはいると山の中のここも木々の多い道路です。
そしてチュンペーの町からコンケーン県に入ると、田んぼに囲まれた林道、
コンケーンの街が近づくと平原のようになってきます。
飽きさせない300キロの道のりです。

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コンケーンの街に入る手前12キロ、2008年にできた新しい「デンクーン」ゴルフ場、
昼過ぎにここのホテルに着きました。
郊外ですが、新しくきれいなホテルです。マイミクのHさんが昨年泊まった所です。
クロちゃんは、かごに入れてそのまま部屋に連れて行きました。
暑いですが、午後2時過ぎからワンラウンド(ゴルフ場の内容は別に載せます)。
まさにイサンらしい平原の中のゴルフ場です。
夕方黒い雲が出てきて、風が強まりましたが、雨にはなりませんでした。
ゴルフは450バーツ、ホテルは800バーツでした。

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明日は、コンケーンの街に入り、一番の楽しみである「シンハパーク」ゴルフに行きます。
(後編に続く)
by ucci-h | 2010-10-03 15:35 | アジアのリゾート | Comments(2)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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by muga at 10:38
この記事はバンコク・ポス..
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コメントありがとうござい..
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