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「抑揚」って音の強弱のことなの!? カラオケの精密採点に挑む

日本に来て、再度カラオケに挑戦。

昨年はじめて、日本のカラオケボックスの安さと
精密採点の精密さにびっくりした。

精密採点は、テレビのカラオケ王者を決める
やり方のようなので、興味を持って数回挑んでみた。


昨年の高得点は、93点台で、7曲ほどだった。
ちなみに、ベスト5は・・・
1位 別れの一本杉 93.616
2位 銀色の道 93.533
3位 昴 93.485
4位 夢一夜 93.338
5位 童神 93.037 だった。

今回、日本の歌はあまり歌っていないので(言い訳?)、
あまり去年の点数を更新できない。

しかし、しかし、今回初めて94点台を出せた。
阿木燿子ちゃんの作詞した「夢一夜」で、94.103が出た!
めげずに続ける元気が出た。

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そのほかにも、92点台だった
「千の風になって」が、93.928、
「時計」が93.736、
「アカシアの雨がやむとき」が93.036と93点台に乗ってきた。


これから、92~94点台の13曲のレベルアップをはかろう!
うろ覚えのメロディーは直さないと・・・。
精密採点の仕組みはいまいちわからないが、
全体に「表現力」が劣るようだ。

ネットで、表現力には、「抑揚」と「しゃくり」、「こぶし」、「フォール」があるという
説明を見てみた。
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フォール(末尾を下げる?)の点がないので、それがいけないのかと
思ったが、フォールは一曲にあまりなくてよいようだ。

抑揚の意味を取り違えていたようだ。
カラオケで言う抑揚はイントネーション(音の上げ下げ)ではなく、
音の強弱のようだ(日本語がおかしいよ!)。


そうか、いずれにせよ、音の強弱にもう少し配慮すればいいんだな。
よし、次回にチャレンジしてみよう。

たかがカラオケの採点、
プロを目指すわけでもないのでどうでもいいお遊びだが、
お遊びも遊びなりに追求すると面白い。
もちろん、テレビに出るような人たちの97~98点台とは
格段の差があるのだろうが・・・。



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by ucci-h | 2018-04-24 15:02 | 日本・米国・欧州 | Comments(2)
日本のカラオケルームは沢山歌える!

日本は物価が高い。
ことに、サービス価格が高い。
飲食に行くと、4~5千円になる。
2カ月もいると、電車賃のスイカを数万円買うことになる。


そんな中で、安いサービスを見つけた。
カラオケルームである。
池袋に行ったとき、友人のJ君に連れて行ってもらった「歌広場」。


音程バーを見ながら、何点出るか、たくさん歌って、挑戦することにしたので、
川崎駅前の店を見つけて、一人カラオケに行ってみた。
なんと、3時間歌って、ドリンクバー付きで600円だった。


安くても、駅前で便利だし、部屋もきれいだし、
最新の機械が入っている。人的サービスを減らすことで安くできるんだ。
結局、カラオケには3回、つごう8時間ほど歌って、点数を集計してみた。



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歌える局65曲のランク付けをやってみた。
旧来の採点では70点台しか出なかったが、
新しいDAMのシステムでは、80~90点台が出るので張り合いがある。


以下は点数ランキングの分布:

93点台・・・5曲
92点台・・・6曲
91点台・・・5曲
90点台・・・6曲

89点台・・・8曲
88点台・・・13曲
87点台・・・8曲
86点台・・・5曲
85点台・・・3曲

84点台・・・1曲
83点台・・・1曲
82点台・・・3曲
81点台・・・1曲

88点台が多い。90点以上は22曲(33.8%)。
最初にしては、平均以上だが、95点以上を目指したくなる。


ちなみに、ベスト5は・・・
1位 別れの一本杉 93.616
2位 銀色の道 93.533
3位 昴 93.485
4位 夢一夜 93.338
5位 童神 93.037


ろうろうと歌える歌、流れがシンプルな歌などが
点数が出る感じだ。


それと発見した。
音程バーを見ながら歌うのはダメ。
あくまで、歌詞の変化に合わせてリズムよく歌っていくのがいい。


今週、チェンマイへ戻る。
向こうには、こういう機械がないなあ。日本に来るまでおあずけ。
向こうでは、タイ歌のレパートリーを増やそう。
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by ucci-h | 2017-05-09 21:09 | アジア的な生活 | Comments(0)
驚いた!日本の新しい(?)カラオケシステム

日本の連休の谷間。
N総研時代の先輩のH氏と、昼間カラオケに行った。
H氏は、カラオケでも先輩だ。



最新のカラオケ・ルームに入って驚いた。
第一興商の「DAM」カラオケだが、
なんと歌詞の画面に、黄色い‘音程バー’が出るのだ。


テレビのカラオケ・チャンピオン大会の
画面とほぼ同じだ。
そして、歌い終わると、採点とともに、
コメントも出る。



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旧来、カラオケの採点は嫌いだった。
いつも70点台しか出ないからだ。
しかし、この新しい(?)カラオケ採点は違った。
私の実力(?)を認めてくれて、80点台が出るのだ(笑)。
しかも、平均点以上である。



H氏は、よく順応していて、90点台が出るのだ。すごい。
私も一度だけ90点台が出た。
プロが100点なら、90点は、ゴルフで言えば、
80(パー72)みたいなところだ。



このシステムは、体操競技やジャンプ、フィギュアのように、
技術点+芸術点みたいなところがあり、
インプルーブ意欲を掻き立てる。
また日本に来たら、新曲で、H氏に挑戦しよう。
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by ucci-h | 2017-05-06 08:23 | アジア的な生活 | Comments(0)
タイの自宅で日本のカラオケを楽しむ
タイで日本の歌を歌いたければ、チェンマイの日本曲のカラオケ屋さんとか、
日本の飲み屋さんとか、たくさんあるカラオケ屋にいけばいいのだが、
だんだんキーキヤット(面倒くさがりや)になった。

そこで、日本に帰国したとき、任天堂のカラオケなども含め、
いろいろ探して、小型家庭用カラオケ機を買って
持ってきた。友人を招待してためしにやってみたが、まずまずいける。

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このカラオケ機の特徴は・・・

1.よくあるマイク内蔵型じゃなくて、別に小型ボックスを持ち、絵も動く(いろいろな自然の動画の繰り返しだけれど・・・)やや本格派。キーやテンポの変更などもできる。音量、エコー、マイク音量の調整も・・。

2.700~1000曲内蔵のものは多いけど、実際はそのうち9割は歌わない、ないしは知らない曲である。このカラオケ機は、内蔵曲は210曲に過ぎないが、18000曲の中から、自分の好きな曲を1曲210円で追加できる。64曲ほど追加で入れてきた(カートリッジ)。で、100曲近くが好きで歌える。

3.好きじゃないけど、点数がリアルタイムで出る。自分は、いつもアンダーパー(72点以下)の迷手(?)なのだが、この機械の採点は甘く、100点近くを出して喜ばせてくれる。

これでますます、外のカラオケ屋さんへの足が遠のいちゃうなあ。
まあ、外のお店は飲んだり食べたり、別の目的で行くからいいか。

歌の好きな方、遊びに来てください。
好みの曲がなければ、次回注文するとき、一緒に入れますよ。
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by ucci-h | 2011-05-12 12:12 | アジア的な生活 | Comments(0)
チェンマイ絶唱
チェンマイには、日本の人がやっている
日本の歌のカラオケがあります。

時には、日本の歌をカラオケで歌いたくなります。
帰国の準備も整い、ひとりで暇なので、お友達二人を呼んで、
男3人のカラオケ会となりました。

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3人で、娘方式(2番まで歌うとすぐ切っちゃう)で
たくさん歌います。

Sさんの「I LOVE YOU」は絶品。
尾崎豊にまけません。

一方Tさんは、古いところでは、
シクラメンの香りから、天城越えと幅広いレパートリー。
豊かな声量と正しい音程維持で、
さすがここのカラオケ機械の採点で100点を出した歌い手。

私は、韓国の歌やフランスの歌でごまかす。
途中Bさんが陣中見舞い。

歌い終わると、点数が出ます。
さすが、Tさんは軽く80点台の上の方。
Sさんも70点台を上昇。

私は堅実にパープレイ。72点。時々アンダーパーが出ます。
カラオケの点数とゴルフのスコアは比例している、と
くやしいので言ってやります。
なぜか、点数が増えません。

まあ、機械は人間の感情を理解できないのだから、いいやあ。

結局、11時過ぎまで、ひとり20曲あまりを歌う。
お疲れ様!
楽しかったなあ。

火曜日の夜発ちます。
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by ucci-h | 2008-03-07 23:08 | アジア的な生活 | Comments(4)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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