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残念、チェンマイ一うまい焼き飯食堂が終了!
チェンマイの街でカオパット(焼き飯)が
おそらく一番うまいと思われる、以前紹介した
街角の食堂が、2013年8月末で終了してしまった。

 「さゆりの近くの安くておいしい食堂 2011-5-13」
  http://uccih.exblog.jp/13573618/

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@@@@@

8月の最後の金曜日、たまたまお昼時に行ったら、
相変わらず、近所のオフィス・レディなどで
一杯で、小一時間の待ちだった。

カオパットとカナー・ムーグロープ(カナー采と
かりかり豚炒め)などをたのんで、おいしさを再認識したが、
これがこの店の最後になってしまった。

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客は相変わらず多いのだが、不動産のレンタルの
終了が閉鎖の理由とか。残念。
今後どこかで開店するのかは、タイ人らしく
わからないという。

ああ、またどこかであのおいしい味にめぐり合いたいな。
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by ucci-h | 2013-09-04 15:12 | タイでの食
チェンマイのおいしいお店15選(4) ベスト4 第1位~第4位
チェンマイのうまい店15選のうち、
ここまで4位から15位をご紹介した。

もちろん、繰り返しますが、自分の行動範囲の中で、これはと思う店を
選んだわけだから、チェンマイにはまだまだおいしい店が
この他にも多くあるだろうことは、言うまでもない。
車の混むニマヘミン界隈やお堀内は疎い。

15選にもれたおいしい店も差はわずか。
個人的な趣向の違いも、もちろんある。
20選だと多いので、少し削った。

今回は最終回、1位から4位までのベスト4。

と言っても、順位付けはかなりいい加減。味が第一。
2~3がなくて、値段が第四(チェンマイはどこも比較的安い)。
5~6がなくて、店の雰囲気が第七である(見掛けの悪い店ほど
うまかったりする)。

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まず第4位:

チャンプアック通りに面し、タニン市場とメルキュール・ホテルの中間ほどに
位置する「チュアン・チム」(‘味見したい’という意味)。
3軒並んだ食堂の真ん中の店。

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店頭のごはんかけ料理から好きなものを2品ほど選べる“カオ・ラート”の店。
ごはんにかける料理もおいしいが、ここのジャスミン米は最高にうまい。
昔運転手をやっていた中国系のご主人が、うまいかけご飯を提供しようと
開いた店だそうで、朝3時から午後3時までという開店時間だ。
行けば、すぐ気軽に食べれる。

ジャスミン米は最高だが、これにかけるおかずも、次々とトレイが
出てくるからいろいろなものを食べれる。
おいしいのでおかわりして、二皿食べてしまうお店だ。

 「値上げの波街の食堂にも 2008-7-7」
  http://uccih.exblog.jp/11133610/

第3位:

お堀の東側ナワラット橋から東に駅前へ伸びるチャルン・ムアン通り。
最初の信号の左角にある街角の食堂。
「ターン・ポーチャナ」という名のようだが、‘ご飯を食べる’というような
意味で、あまり名前で呼ばない。「駅近くの食堂」と呼んでいる。

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サンパコーイ市場の前、「サユリ・コンプレックス」の青い看板が
交差点に見える。
昼2時ごろまでだから、昼時近所に勤めるサラリーマンやOLで
少しにぎわう。

ビニールが敷かれた質素なテーブル。
プラスチックの椅子。
お世辞にもしゃれているとは言えない。
しかし、飯はうまい。
以前、「ちゃーお」にも紹介されていたが、ここのカオパット・タレー
(海鮮焼き飯)は最高だ。街で1~2番を争うだろう。

その他に、「パッカナー・ムーグロブ」(カリカリ豚のカナー采炒め)は
牡蠣油の味がうまくしみている。
ここの「パット・ガパオ」(ひき肉ホーリーバジル炒め)も、もちろんうまい。

その場でお姉さんがいろいろな料理を炒めてくれる。
おばあちゃんも、元気でときどき店頭に顔を出してくれている。
お昼、早めに行きたい店だ。

 「サユリの近くの安くておいしいお店 2011-5-13」
  http://uccih.exblog.jp/13573618/
 
第2位:

アルパイン・ゴルフ場やハイランドに向かうサンカンペーン新道
((1317号線)をリング2号から5.5kmほど行った所にある「フアン・チャイ・ヨーン」
(ヨーン族の心の家)。

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おそらく、チェンマイ一の北タイ料理を食べらせてくれる。
「ガイ・ムアン」(カレー味の地鶏の煮込み)は最高だ。
「ゲーン・ハンレー」(バラ豚肉生姜煮込みカレー)は甘めだがうまい。
スープも、「ゲーン・ノーマイ」(たけのこ辛味スープ)はじめ、みなうまい。

また、「チンソム・パットカイ」と呼ばれるネーム(卵野菜炒め)は美味だ。
そして、カオニャオ(もち米)が、白くとんがっていて、どこと比べてもおいしい。
ここのタイ料理の味は、少し辛いが、日本料理やフランス料理で味わうことのできない
何とも言えない妙なる味を提供してくれる。

近所のおばさんが来て作っているので、開店時間は朝10時から午後4時まで。
県外から来る車でいつもにぎわっている。

 「チェンマイで一番おいしいタイ料理のお店 2011-2-9」
  http://uccih.exblog.jp/12843312/

最後に第1位: 
チェンマイの第1位にタイ料理以外を持ってきたら、
皆さんから叱られるだろう。
しかし、同じ東南アジアの味と許していただきたい。
チェンマイでの現在の1位は、チャンクラン通り、シャングリラホテルの
前のチャナタート銀行脇の路地を入った「ホー・ビエンチャン」である。

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ビエンチャンという名前でも、ラオス料理ではない。
ホーと頭にあるように、ベトナム料理である。
チェンマイにはいくつかのベトナム料理屋があるが、いろいろ食べ歩いたが、
やはりここが一番である。

ベトナム料理のあのヘルシーで、少しだけ日本食味にも近い
料理が楽しめる食堂だ。

 「ホーチミンでも見つからないおいしいベトナム料理 2011-7-20」
  http://uccih.exblog.jp/14140371/

一番のメニューは、「ネーム・ヌアン」だ。
大きなお皿に、豚肉の串焼きと
いろいろな野菜(青いバナナ、きゅうり、にんにく、青いマンゴー等)
を細かく切ったもの、それに細めんが載っており、
これらを水に浸した生春巻きの皮に乗せ、タレをかけ、くるんで食べる。
ヘルシーなおいしさが口の中に広がる。

このネーム・ヌアンだが、ホーチミンに行ったとき、
本場の味をと必死で探したが、ライス・ペーパーで
くるむ料理は多かったが、結局見つからなかった。
それ以来、‘本場でも見つからないおいしいベトナム料理 ’と
呼ぶことにした。タイ東北で育ったベトナム料理だろう。

このほかにも、生春巻き、揚げ春巻き、
店名にあるホー(牛肉スープ麺)、ムーヨー(北タイのハム)サラダもおいしい。
最近見つけたのでは、豆腐を入れた揚げ物が柔らかくおいしかった。

昼夜開いているが、材料が無くなると早めに閉まる。
ここの店で、いろいろな料理を口にしていると、
「ああ、北タイに暮らしていて幸せだなあ」という想いが
自然に出てくる。

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以上で、チェンマイのおいしいお店15選終わりです。
時間が経つと、店の味も変わってきたり、新しくおいしい店が
出来たりします。またいつか続編を出したいものです。
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by ucci-h | 2013-01-12 22:10 | タイでの食
チェンマイのおいしいお店15選(3) 第5位~第8位
チェンマイのうまい店15選のうち、
ここまで8位から15位をご紹介した。

もちろん、繰り返しますが、自分の行動範囲の中で、これはと思う店を
選んだわけだから、チェンマイにはまだまだおいしい店が
この他にも多くあるだろうことは、言うまでもない。
車の混むニマヘミン界隈やお堀内は疎い。

15選にもれたおいしい店も差はわずか。
個人的な趣向の違いも、もちろんある。
20選だと多いので、少し削った。

今回は、5位から8位まで。
おや、8位がダブるが、ご愛嬌。

順位付けはいい加減。味が第一。
2~3がなくて、値段が第四(チェンマイはどこも比較的安い)。
5~6がなくて、店の雰囲気が第七である(見掛けの悪い店ほど
うまかったりする)。

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まず第5位: 街の東北にあるタイ食堂「ティパロット」(味露飯店)。
安くてうまいのでいつもにぎわっている。
オープン・キチンなのが楽しい。
市営競技場の前の通りを東に。ラタナコーシン・ホテルのすぐ先、
ランナー9世橋の手前にある。

パッカナー・ムーグロプ(かりかり豚肉の中国ケール采炒め)や
イカの野菜炒めなど、ほとんどなんでもおいしい。
夜だけ開いている。休日はないが、ときどき休みになる。
 
第6位: ランナーゴルフ場裏、運河通り外側のガーデン・レストラン
「ゲーンローン・バーンスワン」(ホットスープ・ガーデンハウスと言った意味か)。

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チェンマイには庭付きのガーデンレストランが郊外に多いが、
gakuさんやサワディーチャオなども推薦のここのレストランのタイ料理はおいしい。
ことに、タプティム(高級淡水魚ザクロ魚)のフリッターがおいしい。
また、ためしにプー・パッポン・カレーも頼んでみたが、いい味だ。

灰色のB2ホテルの建物が目印。その脇を進んでぶつかったところ。

第7位: チェンマイで、ガイヤーン(鶏のあぶり焼き)の店は外せない。
チェンマイ・ラム病院そばの「ルアムジャイ」などおいしい店はいろいろあるが、
シリマンカラジャ通りグリーンパレス隣りと、チャンクラン通りランナーパレスの
角を入った「ウィチアンブリー・ガイヤーン」店は最高だ。

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両店は、兄弟でやっていると聞く。
焙りたてのガイヤーンのおいしさは言うまでもないが、
トム・サップのスープ、イサン・ソンタムのサラダや
ナム・ナックの豚肉細切れ炒めもおいしい。
イサン料理は、カオニャオ(もち米)とよく合うが、近くでビールを
買ってきて一緒に飲むと最高だ。

グリーンパレス隣りの店は、昼早めに行かないと品切れになるが、
ランナーパレス近くの店は、広いし、遅く行っても食べれる。
いずれも、昼間だけだが。

第8位: 第8位がダブってしまうが、いいだろう。
リング1通り沿い、107号線と1001号線の間にある
「ガイヤーン・コラート」をやはり入れておこう。

ガイヤーンと言っても、コラートのガイヤーンはそうおいしくない
(コンケーンへ行ったときも本場物だが、やはり固めであまりおいしくなかったな)。
おいしいのは、普通のタイ料理だ。
えびの胡椒味炒め、さつま揚げ、ナムトック、オースワン(牡蠣卵鉄板焼き)、
ソンタム、ラープ・イサンとみなおいしい。

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ビールもそろっている。
カオニャオにラープをつけて、ビールの肴にすると、
北タイの乾いた風がなんとも気持ちがいい。

広い店で、昼夜にぎわっている。
店員も多く、サービスも良い。 

次回は最終回。第1位から第4位まで、トップ4を紹介したい。
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by ucci-h | 2012-12-28 23:35 | タイでの食
チェンマイのおいしい店15選: 第1回8位~11位
チェンマイという街は、北タイにあり、アジアの中の
タイの食文化にビルマとイスラムのそれが加わり、
さらに国際都市だから、日本料理、イタリアンなどの
西洋料理店も加わり、食道楽には楽しい街である。

ただ、なぜか、いわゆる中国料理店が少ない
(韓国料理のうまい店も少ないが・・)。
チャイナタウン作りも試みられたが、できない。
中国は、融通無碍なタイ文化の中に溶け込まされている
ように見える。

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それはさておき、チェンマイに長くいるのだから、
チェンマイうまいもの屋15選を出しておきたい。

もちろん、自分の行動の中で、これはと思う店を
選んだわけだから、チェンマイにはまだまだおいしい店が
この他にも多くあるだろうことは、言うまでもない。
車の混むニマヘミン界隈やお堀内は疎い。

また、1年ほどしたら、入れ替え、追加もしたいと思うが、
まずは、今現在の15選を載せておこう。
15選にもれたおいしい店も差はわずか。
個人的な趣向の違いも、もちろんある。
20選だと多いので、少し削った。

今回は、15位から8位まで。
順位付けはいい加減。味が第一。
2~3がなくて、値段が第四(チェンマイはどこも比較的安い)。
5~6がなくて、店の雰囲気が第七である(見掛けの悪い店ほど
うまかったりする)。

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まず第8位: イタリア料理店「ラパン」
真ん中の第8位は、タイ料理じゃなくて、
イタリア料理は、お堀の東側ナワラット橋を出てすぐ、
駅へ向かうチャルーン・ムアン通りの最初の交差点の
右かどにある「ラパン」(うさぎ)。

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値段は手頃でスパゲティ、サラダ、ソーセージなどうまい。
本日のメニューに出てくるカニ・グラタンも美味だ。
タイ人の若い人たちがよく作っている。
チェンマイには、お堀の中のラ・ビラやニマンへミンのパスタ・カフェなど
おいしいイタリアンが多いが、この店はいつも行きたくなる(昼夜。水曜定休)。

第9位:ペギー葉山のシーフード店「タレー・マハチャイ」
環状線リング1東側に面している。チェンラーイへ行く118号線の
交差点から、南へ800mほど。その先はパヤップ大学メーカオ・キャンパス。
ペギー葉山と言っても、最近の若い人は知らないが、昔の日本の
歌手にそっくりの笑顔のおばさんの看板の店。
正式名「タレー・マハーチャイ」。

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バンコク南の港町サムート・サコンから来たおばさんが
やっているシーフードのお店。
えびの焼いたものやいか、貝など海の幸がうまい。
チェンマイ人は魚は大好きだが、川のものが多い。
海鮮料理店は少しあるものの高い。

この店は、プーケットやパタヤの海辺で高いシーフードを
食べて帰ってくると、とても安く感じる。
たまにシーフードを食べに行きたくなるお店だ(昼夜)。

 「チェンマイ一おいしいシーフードのペギー葉山の店 2012-2-19」
  http://uccih.exblog.jp/15456638/

第10位:風車のある夜空を仰ぐタイ料理のお店「ガンハーン」(風車)
この広々とした風車のあるお店は、ハンドンのスーパー、ビッグCの
交差点を西に折れて少し行くと左手に見えてくる。
屋外がほとんどなので、雨季の客は少ないはずで、1年を半年で
やっている店である(もちろん、雨季中も開いている。夜だけ)。

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キッチン棟が別にあるくらい、こっている。
観光客も目当てだろうから、一般のタイ料理屋と比べると
価格はやや高めだが、味もこっていておいしい。
グン・オプ・ウンセン(えびと春雨の香草蒸し)やホーモック・タレー
(シーフードの椰子の実椀)は一級の味。
たまに夜空を仰ぎ伸び伸びしたいとき、行ってみたい店である。

 「変わるチェンマイの物価風景 2010-12-15」
  http://uccih.exblog.jp/12506230/

第11位:チャンクラン通りのクエティオ屋(名前不詳)
チェンマイでは、どこのクエティオ(タイのラーメン)店へ行っても
みなおいしいが、ここのキヤオ(しゅうまい)とモツの入ったクエティオの
麺はバーミー、黄色い中華麺である。
これがうまい。しこしこして、日本のうまいラーメン屋の麺を思い出させる。
スープも鶏がらでさっぱりしていて、うまい。

場所は、チャンクラン通り、シャングリラホテル斜め向かいのSCB銀行の
路地をはいった右側にある。斜め前に日本の屋台ラーメンもある。

4店書いたら、長くなった。
第12位から15位までは、ブログをあらためて、載せます。
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by ucci-h | 2012-11-21 22:47 | タイでの食
チェンマイのおいしいムーガタ店「タオ・ターン」
今や「ムーガタ」(ジンギスカン鍋風豚鍋)は
チェンマイのタイ人の間でおそらく一番人気の
鍋になっている。

鍋のまんなんかの盛り上がったところで、豚肉などを
焼き、周りのスープの入ったところで野菜などを煮る。
しかも食べ放題だから、かつてのタイスキなどに
取って代わった。おいしく栄養バランスの取れた
庶民のなべである。

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ムーガタなどばっちいとおっしゃる日本の人がいる
ようだが、いすやテーブル、食器はぼろくても中身はいい。
そういう人は日本へ帰ったほうがいい、などとは言わないが。

チェンマイ市内には、北西のヒルサイド・コンドー4の
隣の700人収容の大ムーガタ店をはじめ多くの
ムーガタ屋がある。
しかし、今度引っ越してきた東のほうサンカンペーン方面には
少ない。

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そこで、南のハンドン方面にいた頃良く通った
ムーガタ店「タオ・ターン」(消し炭七輪、今はガスだが)へ
今でも週に一度ほど、16キロの距離を18分ほどで行く。
ハンドン通りのビッグCの交差点から、1キロ強運河通りに
向かうリング1の終点近くの左側だ。

夕方の時間によっては待たされるくらいだ。
諸物価高騰の折、この4月から従来の食べ放題99バーツ
から110バーツに値上がりしたが、来客は減らない。

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ここのムーガタの特徴は、豚肉を事前にマック、他の店より十分に
味付けしてあることだ。それが焼いた時の味を引き立たせる。
他のお店と違うところだ。
あと、炊き込みご飯も、ソーセージやニンジンが細かく入っていて
おいしい。

いつも食べ過ぎて、帰ってきてします。
ああ。
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by ucci-h | 2011-06-30 20:46 | タイでの食
チェンマイで1~2番においしいクエティオ屋
チェンマイのお堀の東側、サンカンペーン方面へ引っ越してきて1ヶ月。
サンカンペーンは、タクシンの地元だ。
東側は今まであまり知らなかったので、新鮮な気持ちで、おいしい店を探している。

お堀の北のマンションに住んでいたので、北側のお店は良く知っている。
西側は、お店の多いニマンヘミンがあるので、ある程度知っている。
1年間南のハンドン方面に住んだので、そちらでもいろいろ見つけた。
そして今度は東側だ。

以前、チェンマイで一番おいしい店として、
サンカンペーン通り新道(1317号線)を、リング2の
交差点から5キロほどにある「フアン・チャイ・ヨーン」をご紹介したが、
この店へ行く手前、交差点から4.2キロほど行った左側に
あるクエテイオの店がおいしい。
名前は、「バーン・トゥング」(田舎屋)。

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クエティオは、日本のラーメンやみたいなもので、
いたるところにあるが、どこへ行ってもセン・レック(細い米緬)の
歯ごたえがうれしい。

ここのクエティオは、チェンマイでも1~2のおいしさだろう。
普通の店と違うところは、スープである。
普通の店の白っぽい色と違って、ちょうど醤油スープのような色をしている。
やや甘めでややしょっぱい味。そう、日本のうどんのスープの味を
思い出させる。めんもルークチンもおいしいが、このスープがユニークだ。

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クエティオと並んで、「カオ・カームー」(豚足ごはん)もおいしい。
いずれも30バーツだ。
クエティオは、5バーツ足してピーセット(大盛り)の方がいいな。
ここのサラパオ(肉まん)も、白くてきれいでおいしい(3個20バーツ)。
ビールもあるよ。

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要するにどこにでもある庶民的な屋台メニューだが、味がいいのだ。
昼開いていて、フアン・チャイ・ヨーンと同じく、午後4時には閉まる。
お昼時は、道路まで車が駐車している。
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by ucci-h | 2011-05-22 20:32 | タイでの食
おいしいラート・ナー(あんかけ揚げ緬)のお店
「B級グルメ」とは、あまり好きでない言葉だが、
安くておいしい、気取らない料理というなら、
チェンマイはそれの宝庫であろう。

前回ナワラット橋の先のサンパコーン市場入り口の斜め前のカオパットほかが
安くてうまい「ターン・ポーチャナー」を紹介したが、そこの通りを北へ
パヤップ大学方面へ400mほど行った左側にラート・ナーの屋台の店がある。
  「サユリの近くの安くておいしいお店 2011-5-13」
  http://uccih.exblog.jp/13573618/

店の名前は「ラートナー・ムーマック」。
これも以前「ちゃ~お」で紹介されたお店なので、地図に出ている。

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「ラート・ナー」は、タイ庶民料理でも、好きな部類に入る。
子供の頃、日本の母の作ってくれた豚肉の乗ったあんかけ揚げ緬が
好きでたまらなかったかもしれない。

ここのラート・ナー(あんかけ)は、その日本のと同じく揚げ緬(ミー・グロップ)の上に具が乗っている。具は、店の名にあるムー・マック(漬け込んだ豚肉)とキャベツじゃなくて緑のカナー采だ。
これだけでもおいしいが、「サイ・カイ」(卵入り)と付け足すと、玉子焼きを下に隠れて入れてくれる。
ふうふう言いながら食べるこの味の組み合わせがいい。35バーツ。

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ほかに、パット・スィーユ、焼きそば風の緬のしょうゆいためもある。30バーツ。
店は屋台で軒先でやっているので冴えないが、午後から夜中までやっている。

ああ、ラート・ナー、されどラート・ナー。
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by ucci-h | 2011-05-19 21:09 | タイでの食
「サユリ」の近くの安くておいしいお店
以前、チェンマイで一番良いお店(もちろん食堂のこと)を紹介した。
良いというのは、もちろんとてもおいしくて、なおかつプライスが
リーズナブルで、なおかつボリュームもほどほどある店ということだ。
高くてうまいのは当たり前だ(高くてまずい店もけっこうある)。
  「チェンマイで一番安く。おいしいお店 2011-2-9」
  http://uccih.exblog.jp/12843312/

チェンマイ駅の先のサンカンペン旧道沿いのムバーンに越してきて
3週間。おいしい食堂探しも始まった。
サンカンペン通りは、以前はシルクや銀製品、陶磁器のお土産屋しか
目に付かなかったが、クエティオ屋など食堂はけっこうあり、おいしい
(タイの街はどこでもそうかな)。
今月になって、諸物価の高騰で25バーツの普通盛が30バーツに、
大盛りが35バーツに値上がりしているが・・・。

市内方面、リング1、リング2の郊外といろいろたずねる中で、
2番目に良い店や、4番目に良い店が見つかった。
タイの食堂の良いところは、テーブルのビニールが傷つき、
プラスチックのいすがこけそうな、風采の上がらない街角の店に
一流レストランに負けない味を持つ店に出会えることだ。

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きょうは、1店、そんな店を紹介しておこう。
知っている人もいるかもしれないが、ナワラット橋から近い、
サンカンペン通り、サンパコーイ市場の斜め前の街角の
「ターン・ポーチャナー」である。
店の名前はどうでもいい。看板もないから。

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ちょうど、有名な中身の濃い肉まん店から30mほど先、
「Sayuri Complex」の青い看板が出ているところだ。
「ちゃ~お」にもかつて紹介され、地図に出ている。

店は風采が上がらないが、安くてうまい。
カオパット・グンは、おいしく炒められたエビ・チャーハン。
五穀米を炒めているがうまい。
30バーツなのに、えびもたくさん入っている。

カナー・ムーグロブもうまい。
かりかり豚がよその店よりたくさん入っていて、30バーツは安い。
トム・チューもうまい(30バーツ)が、
トムヤム・タレーもけっこういい。50バーツだ。
ケチャップが、哺乳瓶に入っているのも泣かせる。

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ただし、午後の3時ごろまでしか開いていない。
我が家からバイクで15分。車で18分のところだ。
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by ucci-h | 2011-05-13 21:47 | タイでの食
値上げの波、食堂にも
諸物価高騰の折、
チェンマイでも、ガソリンだけでなく、
食堂やゴルフ練習場の値上げが目立ってきました。

ランナーのゴルフ練習場は、ニューボール3箱90バーツが
100バーツ(約330円)に。
一箱(40個)だと40バーツ。1個あたり3円ほどです。
3箱買ってこの前一箱返したら
30バーツ返ってきました。
もっとも、日本のように入場料がないからいいですね。


マンションの近くに客の集まる食堂があります。
私が唐突にバイクを買ったお店の隣です。
ノボテルの近くのチャンプアック通り沿いと言った方が
分かりやすいですね。

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お店の名前は、「チュアンチム」。‘味見にいらっしゃい’と言う意味です。
3軒並んでいる食堂の真ん中。朝3時から開いていて、
午後3時には閉めちゃうというタイ風自由主義食堂。


ここは、ガラスケースからおかずを選んでご飯にかけて
食べる。あとスープ(辛くない奴)をたのむ。

量的には(タイではどこでも量は少ない。私がいつも
5キロやせる秘密だ)ちょっと少ないが、ご飯がジャスミン米でうまい。
ご飯粒は、チェンマイで一番うまいお店の一つではないだろうか。


ここも値上げの風がやってきた。
写真のように、たぶん5バーツずつ値上げしている。
だって、ガソリン1リットル分(44バーツ、140円)に
1食代が負けちゃいられないでしょ・・。

まあ、最高級のジャスミン米を使っているというから、
お米の値上がりが響いてきたということか。
トータルで、5-60バーツ(180円くらい)なので、
まあしかたない(チェンマイに長くいる人だと高く感じるでしょう)。

この物価高騰の波、近く破裂するのかなあ?
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by ucci-h | 2008-07-07 12:53 | タイでの食
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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